今日、ヨガのレッスン前にフロントでかっこいい男性を発見!

目がパッチリしてて、髪は少し長めだけどさわやかで
少し濃い目の顔なんだけど、髭がいい味出してる。
見た目は私よりも少し若い感じかな?
ずばり、モロ私のタイプです(笑)

私の前を通り過ぎる時に軽く挨拶をし、その人を目で追うとプールの方のロッカーに入って行った。
「あ~、プールか...」

ヨガのレッスンを終え、メンバーさんを送り出していると
さっきのかっこいい男性が廊下を歩いてる!
「うっ、これはマシンへ行くんだ!」

着替えてマシンルームへ行き、兄さんにレッスン状況を報告。
マシンルームを見渡すと...さっきの男性がトレーニングしてる♪
心の中で

「今、この人に誘われたらどーしよう...」と考える。

今まではこんなこと考えなかった。
きっとあやぱんの妄想癖が移ったんだ。(笑)


「もちろん、彼氏には内緒で...」
浮気?
私、どこまで極悪なんでしょ。


そんなことを考えてると、その男性が私の方へ来るじゃありまりませんか!!
時間も時間だし、きっと帰るんだろ...と思ったその瞬間、向こうから喋りかけてきた

男「あのぉ~、ここってトレーニングメニューとかって作ってくれるんですかぁ?」
うーーーーーっ、近くで見てもカッコいい!
もう、心臓ドキドキです。
私「トレーニングメニューを作るというか...紙面で作ることはできないんですけど、アドバイスをすることは出来ますよ♪」
男「ちょっと肩回りを鍛えたいと思ってるんですけど…」
私「あっ、そーですか。肩のトレーニング方法をアドバイスするっていう形でしたら大丈夫なので、次回来た時にでもスタッフに声をかけてもらえればその都度アドバイスいたします。ただ、最近入ったスタッフもいますので、私かさっきいた男性スタッフでしたら詳しくアドバイスできますので…」

男性が私の胸にある名札に目をやる。
きっと、私の名前をチェックして、指名してくるんだろうな...と推測。


すると。
男「あれ?SALAって、鹿○中学校の?」
へぇ?
鹿○中って…私の事知ってるの?
私「あっ、ハイ。そーですけど...」
誰だ、この人?
地元の知り合いにこんなかっこいい男性は知らないけど...と男性の顔をよーーーーく見る。


男「オレ、浜○だけど。」


あーーーーーーーっ、わかった!
いた、いた!
あーこの顔、面影ある!
えーーーーーーっ、こんなにかっこよくなっちゃったのぉ?
信じられないよ!

私「あーーーーっ、お久しぶりです…」
男「あっ、どーも」
ドキドキしてた心臓が、同級生にドキドキしてた恥ずかしさで更にドキドキ。(笑)

そこから昔話はしばらく続き...また今度!と言うことで、彼は帰って行ったけど、マジで焦りました。

私が変な妄想をするくらい胸をドキドキさせてたのが、
中学校の同級生だったなんて...
ある意味、ショックでした。
しかも、彼は私より背が低くて、かっこいい片鱗は全く無かったのに。
今じゃ、めちゃめちゃかっこよくなってるんだもん。
卑怯です。(笑)
あやうく、浮気をするところでした。(爆)
危ない、危ないっ!


彼は未だに剣道を続けているらしく、それでトレーニングに来たんだって。
立派な剣士になるように、私が徹底的に肩回りを鍛えてあげようと思いました。
もちろん、同級生ってことで...スパルタですけど。(笑)


それにしても。
あんなにかっこよくなってるなんて、ビックリです。
中学校の時、私にもう少し男を見る目があったら、今頃は...!?
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by goodtime35 | 2008-01-14 22:17 | Job

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