朝8:00
彼が起きたので起きようとすると...「ジムに行ってくるから、まだ寝てていいよ」と言う。
「私も一緒に行きたいよー」と言うと「君の仕事はフィットネスクラブだろ?俺はそうじゃない。君はリラックスしに来たんだから、ジムへ行くことはない。1時間トレーニングしてくるから...」そう言って行ってしまった。
確かに彼の言うことも一理ある。
だけど!
私だって違うジムへ行きたいさ!(泣)
こんな時じゃないと違うジムで体を動かすなんで出来ないんだからさっ。

なんか腑に落ちないまま、リアとコーヒーを飲みながら彼の帰りを待つ...。
待つこと1時間。
彼が帰って来た!
パンを焼く傍ら、リアがベーコンを焼いてくれる。
お母さんのような、しっかりした友達のような...なんか3人で住んでるみたいな気分。
手軽に朝食を済ませると、着替えてバギーを乗りにいざ出発!

e0030810_22595087.jpgこのバギーを乗せるために、買い換えた車。私の大好きなピックアップトラックだ。♡
目的地は車で2時間半もかかる砂と岩しかないまさにバギーやモトクロスをやるに絶好の場所。
山を登って行くだけで、対向車は来ない。
だけど、前方にはキャンピングカーばかりが走っている。
プレジデント・ディで連休だったこともあり、みんなキャンピングカーにバギーを乗せて砂漠でキャンプしながら連休を楽しむのだろう。
いいなぁ~、こんな休日。
日本では考えられないよね。
彼が言うにはお兄さんファミリーもこの近くで遊んでるって言ってた...。
今回はハンティントンビーチには行かないって言ってたからマジー達には会えないんだなー。
この近くにマジー達が来てるなら、マジー達と一緒に過ごしたかったよ!(泣)

e0030810_230895.jpg車からバギーを降ろし、早速彼が乗ってみせる。っていうか、すごくラフな格好で乗ってるし!
私にはパンツを履かないとダメだとかジャケットを忘れるな!とか言っておきながら、彼はタンクトップにハーフパンツ。
そのうちちゃんとした格好に着替えるんだろうと思ってたけど、結局そのまま。
でっかい体でバギーに乗るその姿...なんか笑える。(笑)
だけど、遥かかなたの山に向かってバギーを走らせ、途中でこっちに向かって手を振ってる。
かなり乗りなれてるんだろうな~。
山の途中にある砂浜でガンガン乗り回して帰って来た。
帰ってきたと思ったら、後ろに乗れと言うので乗ってみたんだけど...バギー、怖い!(泣)
ずーーーーっとキャーキャー言いっぱなし。
何が怖いって、振り落とされてしまうんじゃないかっていう恐怖。
だって、彼のウエストが大きすぎて手が回らないんだもん、持つところ不安定でそりゃ怖いでしょ!!(笑)

で、今度は私の番。
操作の方法を彼に教えてもらうけど、全然スタートしてくれない!
「諦めないで何度も練習するんだ!」と彼は言うけど、すぐエンスト。
悲しいったらありゃしない!(泣)
バギーはね、バイクと同じ要領なんだと思う。
スタートボタンを押せば、エンジンがかかるんだけど...クラッチとかギアがあって私には理解不能。
彼に教わりながらも何度もチャレンジ。
1人で運転しながらもキャーキャー言ってたよ。
他の人が見たら...クレイジーだね。(笑)

e0030810_2305170.jpg彼と私で交互に乗りながら3時間が経過。彼が乗っている間は、携帯で音楽聴いたり、パンを食べたり、日光浴したり...。
バギーやモトクロスバイクに乗ってる人の中に子供を発見!
見ると子供用のバギーで、乗ってる子は...幼稚園生くらい。
こんな幼い頃からモータースポーツを楽しめるんだから、アメリカっていいよね。
しかも、小さな子供が運転して、横にお父さんが乗ってる姿なんて、すごくいい光景でさ。
太陽はすごく気持ちよくってね~。
このまま時間が止まってしまってもいいかなぁ~って思うくらい、リラックスした時間だったなー。

最初はキャーキャー言ってたバギーも、2回目にはちょっと余裕が出て、3回目はかなり遠くまで行くことができました♡
3回目に小さな山があったので、それに登って降りてみようとちょっと高度なことに挑戦してみた。
順調に登って「あとちょっとで頂上だー!」って思った時、いきなりエンスト!
何度も何度もエンジンをかけるけど、すぐ止まってしまう。
「あーーー、こんな人の来ない所で立ち往生してても誰も気が付かないんだろうなぁ~」と思いながら、必死にエンジンをスタート。
でもかからない!(汗)
どーしよ、どーしよ、と焦るばかり。
で、ニュートラルにしてみるとスルスルとバギーが後退していく...
ヤバイ!落ちる!だけど、ブレーキをかけながらゆっくり降りると大丈夫そう。
そのままゆっくりと後退して、平地へ着地。
再びエンジンをかけると元気よく発進してくれたー!
うーーーーーーーっ、助かった!

彼に「遅かったね」と言われるも、無視無視!(汗)
山を登ろうとしたらエンストして動けなかったなんて馬鹿にされそうで言えないよ。
なにより、私もバギーも無事でヨカッタ!
壊してたら...大変なことになってたと思うし。

帰り道、行きかう車は全てバギーやモトクロスを乗せた車ばかり。
アメリカ人はなんて休日をこうも楽しめるんだろ?
それも大の大人が!
私もその仲間入りをした1人だと自分自身に言い聞かせ、すっかりアメリカン気分。こんな貴重な体験をさせてくれた彼に感謝です!

夜は前回も行ったアニータズというメキシカンのお店に行きました。
私が食べたのはブリトー。
アボガドとビーフが入ってて、すごく美味しかったな~♪
コークにブリトー。
まさにアメリカ人です!(笑)
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by goodtime35 | 2007-02-16 22:57 | California

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